最近思うことは、同期ともっと関わりたいということです。修養会を通して、皆の考えや思いを聞き、「皆って、こんなこと考えているんだな」と感じました。そして、自分は卑怯だなと思いました。自分の他人任せな所が、はっきりとわかりました。

同期は自分の中では、よく分からなくて、捉えらないというか、当たってはいるんだけれど、かすっている感じです。

それは、自分が偏見で見ているからなのか、そんなに関わっていないのに少し話しただけでその気になって満足しているのか、と考えてみましたがよくわかりません。

この気持ちを大切にして、これから生活していきたいです。

〈2026年6月23日 朝拝〉

※英語讃美歌:123番 日本語讃美歌Ⅱ:165番 聖書:コヘレトの言葉11章9節

*修養会:6月頃に近隣の施設で、同級生だけで1泊2日を過ごします。各学年の計画委員が中心となりテーマや計画を立てます。同級生との「対話・沈黙」の時間の中で、クラスの関係や課題、自分・他者の関係や課題が見えてきます。悩みとなったり苦しさ抱えたりする生徒もおりますが、「新たな発見と出会いの場」でもあると考えています。