この冬も、生徒たちは、普段の授業に加えて、自分たちで企画した行事を行うなど、盛りだくさんの日々を過ごしています。

山形県内有数の豪雪地帯・叶水。

大自然の美しさに感動することも多い一方で、この冬は学園を含めた地域で断水がおこり、自然の厳しさも体験しました。

「不便の中で、工夫が生まれる。」

一見大変な場面でも、みんなで協力しながら乗り越えていく生徒の姿が頼もしかったです。

創設者・鈴木弼美が叶水に学園を建てた意味の一つを、あらためて実感した冬でもありました。