10月23日に、独立学園恒例の「茸狩り」が行われました。

今年も、独立学園の茸狩りには欠かすことのできない、菌類・きのこ自然史を研究されている糟谷大河先生(慶應大学経済学部生物学教室准教授)をお招きしました。

前夜には、きのこの勉強会が行なわれました。

きのこの魅力を、朝礼で計画委員が語りました。

「今日は、茸狩りです。

そこで“キノコ”と、考えて出てきた考えを、書き出してみた。

キノコそれは未知な世界。

それは、ワイルドだ。

何か山で食べたくなる。

それは、ちょっと愛おしく見える。

それは、なんかおいしい。

それは、言葉遊び。

コノコ、ノコノコドコノココノコ、コノコノ、コノノコ、キノコも切れぬ。

その中には、新たな楽しい世界を見せてくれるものもあるらしい。

それには、少し興味をそそられる。

それは、何か、惹きつけるものがあるらしい。

キノコと友達の人も少なくなさそうだ。」

糟谷先生が話されていた「きのこがいっぱいある森は、豊で健康な森だ」という言葉を、全身で感じた一日でした!

※

「コノコ、ノコノコドコノココノコ、コノコノ、コノノコ、キノコも切れぬ」

「この子、のこのこ、どこの子この子、この子のこの鋸、きのこも切れぬ」